正規品ではない

リサイクルトナーのメリットとデメリット

プリンター

リサイクルトナーとは、メーカー純正品のトナーカートリッジを洗浄・修理などして、再度使用できる状態にした物で、印刷クオリティなどは新品とほぼ変わりません。コストカットに頭を痛める企業にとっては、新品の1割程度で購入できるリサイクルトナーは大きな魅力です。 デメリットを上げるとすれば、新品と比べると初期不良が多い、という点です。リサイクルトナーの性質上どうしても仕方のない事なのですが、不良率は3%程度ですのでさほど多いとは言えません。予備のトナーを常に準備さえしておけば、このデメリットはデメリットではありません。 90%ものコストカットができるリサイクルトナーは、デメリットを差し引いても検討に値する商品といえるでしょう。

リサイクルトナー使用におけるデメリット

リサイクルトナーは特に業務用における使用について、正規品を使用するか汎用品を使用するのかにもよりますが、不具合つまり初期不良が発生する可能性が高めというデメリットがあります。 そのため、リサイクルトナーで何度も利用する場合にあっては、その使い初めに何らかの不具合が生じる可能性があることを事前に把握の上で利用することを心がける必要が生じます。 このデメリットを押さえておけば、リサイクルトナーは何度も使用することでコスト削減が可能です。しかも、リサイクルトナー自体のリース料はそれほど高額ではありませんので、たとえ不具合が生じるデメリットがあったとしても、すぐに交換等を依頼すれば、こうしたデメリットがそれほど気になるということでもないと言えるでしょう。